京都の行政書士・行政書士山本貴史事務所

の概要

相続手続きを京都の行政書士として手厚くサポート

相続や許認可について京都エリアで相談したいとお考えの方からのお問い合わせを歓迎しており、オフィスやご自宅、ご指定の場所、メールやLINE、Zoomなどの様々な方法や場所で無料相談を実施いたします。これまでに培ってきた経験と実績、様々な事例にフレキシブルに対応できるノウハウを活かしてお手伝いしているため、「安心して任せられる行政書士」との評判をいただいております。

十分にお話をお伺いしないままアドバイスすることはなく、ご事情やご要望を把握した上で迅速・丁寧に手続きを行ってまいります。

許認可のエキスパートとしてご事情に合わせて支援します

日本国憲法では基本的人権が明確に保護されており、人間である以上誰もが自由に自分の権利を行使できると定められていますが、現実には全く制限のない自由は混乱や衝突を引き起こし、社会秩序は崩壊してしまいます。個人が自由に事業を始めることで生じかねない様々なトラブルを防止するために、行政が監視や調整を行うという目的で設けられているのが許認可制度です。

各種法律で規制対象となる業種が定義され、開業に必要な許認可が定められていますので、それを受けずにその業種をスタートさせてしまうと刑罰を課せられ、懲役や罰金、過料などが課されます。許認可は、行政書士としての専門業務のうち官公署に関する書類と、事実証明に関する書類に大きく関係しているため、この分野における豊富な経験と実績が大きく物を言います。建設業許可や宅地建物取引業免許、一般貨物自動車運送業など、多岐に亘る申請をお手伝いできます。

相続手続きにご不安のある方は初回無料相談をご活用ください

遺産の相続人になれるのは、配偶者と子供や父母といった直系尊属、兄弟姉妹であり、常に相続人となる配偶者を除いては法律上の順位によって決まります。しかし、場合によっては相続人である権利を失う「廃除」や「欠格事由」にあたる場合や、生前に財産をもらっている「特別授与」、被相続人の財産の維持・増加に特別の貢献をした人に多めに財産を与える「寄与分」、最低限の相続が保障される「寄与分」など、特別な取り決めが当てはまるケースもあるため、「決定する前に専門家に相談したい」とお考えになるかもしれません。

ご相談者様からの依頼を受けて、被相続人の親族の中で相続人を確定するための調査を行ったり、財産を確定するために不動産、預貯金、有価証券、借金について調査したりと、情報収集に関してもサポートいたします。一度遺産分割を決定しますと覆すことが難しくなりますので、漏れのないよう正確に進めてまいります。

気楽に相談できる京都の行政書士として定評があります

京都市に拠点を置き、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続手続き、農地転用や各種許認可申請の代行などでお悩みの方をサポートしてまいりました。日常の暮らしにおいて法律事務の専門家と関わることはそれほどないため、「行政書士に相談するのは気が引ける」「身内のことを相談するのは恥ずかしい」「こんな相談をして笑われないだろうか」「高額な報酬を要求されるのではないか」など、多くの疑問やご心配があるかもしれません。

「身近な街の相談相手」としての使命を果たし、困った時には「法律に基づく問題の相談窓口」として気軽に頼っていただきたいと強く願っています。明るいオフィスでは笑顔を意識した対応でアットホームな雰囲気を醸し出し、お話に一心に耳を傾けます。丁寧で迅速な対応により、「選んで本当によかった」「何かあったらまた相談したい」とご満足いただけるよう、サービスの品質を向上させてまいります。